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| 0061 |
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| 坂田池(さかたいけ)sakata-pond |
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| 千葉県山武郡横芝町坂田 |
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1地形図 | 成東3608,3618, |
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分 類 | 池 |
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別 称 | 坂田調整池 |
アクセス
| JR総武本線横芝駅より、西に約2km。 国道126号を下り、松尾町の "八田"信号(Y字路)を左・旧道へ。横芝町に入り、ホッカイド−ヤ角の信号 (左ト)を左折北上。約600m。 |
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| 88,000u |
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| 2.3m(FWL5.00m−EL2.70m) |
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| 90,000m3 |
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| ・・ |
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| 不詳。 |
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生息確認年月 | 1995(平成07)年08月12日未確認。 |
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| 貸しボート・売店なし。トイレ・駐車場あり。 |
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Special Feature | 市街地の北側、水田地帯にある短辺200m強・長辺300mの池。 |
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周遊歩道・植栽・ネットフェンス (h=1500)が整備されている。辺地は、コンクリートと鋼矢板(L=8〜10m,UA型)の 垂直護岸で、水面迄は1〜2mもある(HWLは、EL5.30m)。 横芝町観光協会が観賞用に錦鯉を放流。 ネーミングは、 "ふれあい坂田池公園"だが、水との"ふれあい"は困難である。 釣りも事実上、不可能である。親水思想で見直す時代ではあるまいか。 |

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History | 現在の国道やJR総武本線付近に、砂州が延び、更に海岸線が後退 |
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した頃 (縄文時代後期か)、栗山川(流路延長38.7km,流域面積292.3ku,)から流出する水が、北東の海流に押され出口を失い、当時の河口の 南西に形作られた湖沼群の一つと推定される。 1883( 明治16)年の、大日本帝国参謀本部陸軍部測量局の迅速測量図「八日市場村」にも、現在の3倍程もあったその姿が見える。 尚、八重田付近迄別の池沼が続く。 更に、JR総武本線の南側には、広大な鳥喰沼【とりはみぬま (幅1200m・長さ2000mの平行四辺形に近似・その水面に多数の島を持つ )】等があった。今流行の釣り道具を携えて、その時代の、この水域に挑戦出来たら等 と夢想するのも、釣り人であるが故の特権だ。 湖沼の好きな釣り人なら、夢見るために是非一枚揃えておきたい 図幅である。 |
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今の坂田調整池は、利根川 (流路延長322km,流域面積16,840ku)から取水した水の一部を一時的に貯え、調整しながら下流導水路へ 送水する施設だ。この房総導水路事業により、房総半島一円を 導水路・揚水機場・ダムで結び、利根川の水を水道用水・工業用水 として各水道事業体に引き継ぐもの。 建設と管理は、水資源開発公団房総導水路建設所 (電話0475-72-4121千葉県山武郡大網白里町大字池田 455)が担当。坂田調整池 (総貯水量186,000m3)には、栗山川の、両総用水分岐地点の下流 1.5kmにある横芝揚水機場から揚水する。下流導水路には、東金ダム (別項参照)・大竹調整池(山武郡大網白里町大竹 /14ha)・長柄ダム(別項参照)等のクッションが設けられている。1999年現在、大多喜ダム (別項参照)が建設途上であり、完成後は安房地区へと南房総導水路が延びる。 |
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横芝町に、小堤 (小堤/おんづみ・木戸台)がある。栗山川河口近くの横芝町屋形に、屋形美術館 (金曜〜日曜開館)が 1995(平成07)年11月03日開館した。1階に伊万里焼57点・2階には浮世絵19点を展示する。土蔵作りの個人美術館である。 |
| Reference Books. | ||
| ○千葉県統計年鑑(昭和42) | 1968(昭和43)年03月25日 | |
| 千葉県企画部統計課 | ||
| ○長柄ダム工事誌 水資源協会 編集 | 1991(平成03)年03月25日 | |
| 水資源開発公団房総導水路建設所 | ||
| ○朝日新聞 | 1995(平成07)年10月22日 | |
| 朝日新聞社 |
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